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2010.05.09 JSPTOKAI 2nd CRUISIN'「木曽三川ツーリング」を開催いたしました。 春のツーリング第2段として、当店から最もメジャーなゲレンデスポット、愛知、岐阜、三重と東海三県にまたがる木曽川、長良川を巡る当店定番のツーリングコースです。 また、当日はJJSF日本ジェットスポーツ連盟主催の「木曽川大会大2戦」も開催されておりましたので、「JJSF観戦ツアー」。まさに当日は「ゆったりツーリングを楽しみながら、白熱のレースも観戦できる」と言う1度で2度おいしいツーリングとなりました。 当日は、五月晴れと言える快晴で、初夏をまさに感じさせるゴールデンウィーク最終日でした。参加艇は7艇ランナバウトモデルで、11名となりました。このツーリングコースは、数年前にも開催し、昨年もJJSF観戦ツアーとして開催いたしましたところ、遠方からのご参加戴けるイベントとなりました。 いつもどおり出発はJSPTOKAI Baysideマリーナからとなります。普段なら伊勢湾へ直接向かうのですが、目的地が木曽川と近郊なので、まずは四日市・霞コンビナートを一周して木曽川へ向かいます。 いつものように、長島スパーランドを通過し、木曽川下流河口からは、おおよそ6kmを一気に上り、目的地の木曽川大会会場へ向かいます。 国道1号線をくぐると、目の前では、白熱したレースが目の前で開催されていました。しばらくは水上で観戦。普段はスタートグリッド、陸上側でしか観戦したことがありませんので、水の上で見るスタート後の1ブイ争いはものすごい迫力で新鮮でした。興奮します。 レースもお昼休憩となりますので、陸上へ向かいます。会場では物販ブースが多数出展。いろいろ会場ならではの、雰囲気を楽しんでおられました。ここで最終表彰式まで観戦と行きたかったのですが、次の水門の時間が有りましたので残念ながら決勝ヒートは見ることが出来ませんでした。 昼食・観戦を楽しみまして、再スタートです。木曽川をさらに上流へ登り、木曽川と長良川をつなぐ閘門の船頭平閘門(せんどうひらこうもん)へ向かいます。その昔、木曽三川は、河口で合流していた為、洪水の災害が絶えなかったそうで、三川分流工事が行われ今のようになっているのですが、今のように橋も無く物資の運搬には河口へわざわざ迂回しなければいけなくなりました。 明治35年に完成した重要文化財であります。木曽川と長良川では水面の高さが1mほど違うので、水門の中で水位を調整して渡る事になります。前と後ろの水門を閉め、生簀のように閉じ込められます。ここでは公園にきてる人からかなり注目を浴びます。 水門が開けば長良川になりまして、Baysideマリーナへ戻ります。水量も多い長良川は、東海三県の中でもメジャーゲレンデです、天候がよかったのでたくさんのマリンスポーツ愛好家が楽しんでいました。Baysideへ戻るには、今回のツーリング最終スポットの「長良川河口堰」があります。 ここでも、堰の上流と下流とで水位が違いますので調整してもらい河口へ下ったり上ったりする先の船頭平閘門の近代版といった感じでしょうか?河口堰を出ると、伊勢湾からの潮の流れで、水面は結構荒れており最後に体力を使うツーリングになりましたが無事に全艇帰航できました。した、いつものようにスタッフを手伝っていただきながらの参加、ありがとうございます。 無事開催できましたことを、ご参加頂いたお客様にはこの場を借りましてスタッフ一同改めて御礼申し上げます。 また、大会運営忙しい中、快く「観戦ツアー」に御賛同いただきました中部ジェットスポーツ連盟、日本ジェットスポーツ連盟関係者皆々様にお礼申し上げます。 |
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