2009.05.10(日)J.S.P.TOKAI BaySideマリーナにて「年間ポイント争奪戦 2回戦  スラロームタイムアタック第1回 Slippery杯」が行われました。G/Wの5/3から延期されましたが、当日東海地方は最高気温が30度という夏日となり、晴天無風に恵まれた中で開催されました。「Slippry杯」なので入賞者にはSlipperyより2009年モデルウェットスーツ、ライフベスト、ブーツの賞品が用意されており参加者の皆さんは競技前から「入賞するぞ」感が漲っていました。 第1回目の参加者はシングルクラス5名 ランナバウトクラス21名 総24艇 26名の方が参加していただきました。

ライダーズミーティングでは参加者の多くは「スラローム?ブイ?タイムアタック?」と、言った感じで、JETで競技をしたことないお客様の為に、2008JJSBAチャンピオンの「服部 和夫プロライダー」による基本ライディング講義も行われ、実際のコースでのデモンストレーションも行われました。「J-LINES」長友選手、斉藤選手、伊藤選手も参加いただきましたが今回は、参考タイムのみとなりました。 今大会は、シングルスラローム方式で1人ずつの計測を2回行いよいほうのタイムが採用される方式です。競技が開始されると練習でコースを確かめながら、計測でもミスコース・ミスブイをしないようにと結構慎重にという参加者が多く、ミスブイミスコースをされる方は少なかったように思います(わら)。 また、コースの設定は馬力の差を無くス為のタイトスラルームコースだったので、直線でのオーバースピードでブイをオーバーラン気味だったようにも思えます。やはりハイパワーよりも、リズミカルなスラロームをされた参加者が良いタイムを出せたのでは。。。競技終了時には「これは練習が必要」「次は確実に・・・」といった声も。午後からは、次回に向けて練習される方もおられました。



各クラス優勝者にはウェットスーツ、潤優勝者にはライフベストが授与され、ブービー賞の方にはブーツが渡されました。そして、総合タイムで最も早かった順にトロヒィーが授与されました。  大会中、事故もなく終了できたことは参加者皆様、関係者様のご協力のおかげと思います。スタッフ一同心よりお礼を申し上げます。次回参加も是非お待ちいたしております。 次回も是非たくさんのご参加をお待ちいたしております。